新入生81名を迎え、入学式を行いました。新生活のスタートに心躍る反面、不安な気持ちもいっぱいのことでしょう。今日から新しい環境で新しい友人をつくり、看護の学習に励む日々を送ることになります。

 教職員、在校生一同、26回生の入学を心よりお祝いし、看護の道を歩み始めた新入生を応援したいと思います。

おだわら看護専門学校 第26回生 新入生代表誓いの言葉

長かった冬が過ぎ、ようやく春の暖かさを感じられるこの良き日に、私たち26回生は、おだわら看護専門学校に入学します。夢である看護師になるための第一歩に、希望と不安を抱きながら、本日の入学式を迎えました。お世話になる先生方、先輩方、同じ夢をもつ仲間と新しい学校生活を送れると思うと、今からとても楽しみです。

 これから始まる看護学生としての三年間は、日々の勉学に励み、苦しい時は仲間たちと励まし合いながら、充実した学校生活を送り、立派な看護師になれるよう日々成長していきたいと思います。今までとは違う慣れない学校生活に、戸惑いや不安もありますが、どんな困難にも立ち向かっていきます。大きな壁にぶつかり、立ち止まってしまったときは、先生方、先輩方どうか私たちに力をお貸しください。

看護について学ぶことも、看護師として働くことも決して簡単なことではないと思います。看護師としての自覚や責任をもち、正確な知識、患者さんや一人ひとりに向き合い、寄り添うことやコミュニケーションも必要とされます。そのため、苦労することも多いかもしれませんが、やりがいを感じられると思います。患者さんを通し努力した成果を感じられるように励みたいと思います。

 私たち第26回生81名は、これからの三年間で、豊かな人間性を養い看護に関する知識や経験を積み重ね、思いやりのある看護師になれるよう、自分自身の体調管理にも目を配り、看護の学びに悔いのないように日々努力していくことを誓います。